実行条件を指定する
まず、処理を実行する条件を指定します。
設定項目
- 動作条件
- 処理を実行するレコードの条件を指定します。
- 許可ユーザー
- 動作条件に加えて、ログインユーザーや、ユーザーが所属する組織・グループで実行を許可する場合は、許可する対象を指定します。
レコードの削除前に、メッセージを表示したり、ほかのアプリにレコードをバックアップしたりするプラグインです。バックアップにはレコードのコメントも含まれるので、ほぼ完全な形でバックアップできます。Boost!シリーズのプラグインと連携しているので、プラグインを介したレコードの削除時にも、処理を実行できます。
本製品の利用にあたっては、利用規約に同意しているものとみなされます。
まず、処理を実行する条件を指定します。
次に、条件に合ったときに実行する処理を指定します。
バックアップする場合は、バックアップ先アプリに、次の形式のフィールドを用意しておきます。
レコードを削除するときに、指定した条件に合うと、処理が実行されます。
バックアップしたレコードを元に戻すには、Boost! Restoreが必要です。