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お知らせ

Boost!シリーズの障害、プラグインの更新、規約の改定などのお知らせを掲載しています。

2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)について、Boost!シリーズで使用しているサーバーのPHPを、本番機・バックアップ機ともに脆弱性が修正されたバージョンに更新いたしました。

本対応はサーバー側で実施したものです。プラグインの再ダウンロードや再設定など、お客様側での作業は必要ありません。

Boost! Fusionにおいて、前回の帳票がある取引先とない取引先が混在する場合に、前回の帳票がない取引先の一部のデータが帳票に転記されない不具合を修正しました。

Boost! Submitにおいて、重複確認の条件に指定したフィールドの値が空であった場合、検索条件から除外することができるようになりました。

Boost! Upsertにおいて、レコードの登録や更新時に、使用しないフィールドをAPIへの送信対象から除外するようになりました。これにより、使用しないフィールドに設定されたアクセス権によるエラーを回避できるようになります。

Boost! Upsertにおいて、コピーまたは更新完了後に、コピー元アプリのフィールドの値を変更することができるようになりました。これにより、完了フラグを立てられるようになります。

Boost! Monthly Balanceにおいて、集計年度の開始月を指定できるようになりました。

Boost! DecoderがBoost! Injectorで利用できるようになりました。

Boost! Spreadにおいて、列の境界線を表示するためのスタイルシートを用意しました。

レコードを連続して追加する方法をTipsとして掲載しました。

同一アプリから複数の集計や転記設定を行った場合、最後の設定のみが反映される不具合を修正しました。

Boost! Summary Fusionにおいて、特定の集計パターン下でレコード登録に失敗してしまう不具合を修正しました。

Boost! オリジナル関数にTIME_DIFF関数を追加しました。

ルックアップの値変更に関する注意点をTipsとして掲載しました。

Android端末において、選択式フィールドの選択項目が非表示にならない不具合を修正しました。

作成したディレクトリが手動削除できるようになりました。

Boost! Lookupのテーブルコピー機能において、レコード編集画面を表示したコピー先テーブルが初期化されてしまう不具合を修正しました。

Boost! Fusionにおいて、特定の条件下でレコード登録に失敗してしまう不具合を修正しました。

Boost! オリジナル関数にPREVROW関数を追加しました。

Boost! Linkageにおいて、計算フィールドの統計情報のコピー機能を追加しました。

Boost! オリジナル関数にCOMMA関数を追加しました。

Boost! Calendarにおいて、カレンダーのヘッダー部がスクロール時に上部に固定されるようになりました。

メール送信完了後に、フィールドの値を変更することができるようになりました。これにより、送信完了フラグを立てられるようになります。

Boost! オリジナル関数にAVG/SUMの2つの関数を追加しました。

Boost! Attachmentのレコードの追加絞り込み機能において、対象となる一覧の絞り込み設定が機能せず、予期せぬ検索結果が表示されてしまう不具合を修正しました。

Boost! Lookupにおいて、データ取得完了メッセージを表示するように変更しました。

自動追加されたテーブル行の一部のフィールドにおいてスタイルが適用されない不具合を修正しました。

添付ファイルフィールドを含むテーブル行コピー後のレコード保存時の不具合を修正しました。

Boost! Attachmentにテーブルの行コピー機能を追加しました。

Boost! Reportの帳票レイアウタにて画像を配置できるようになりました。

Boost! Attachmentにラジオボタンをタブ風にアレンジする機能を追加しました。

Boost! Echoにおいて、ページの背景色が変更できるようになりました。

Boost! Linkageにおいて、数値と日付フィールドの統計情報のコピー機能を追加しました。

Boost! オリジナル関数にFLAT/LOGINUSER/LOGINUSER_CODE/LOGINUSER_NAMEの4つの関数を追加しました。

Boost! Linkageにおいて、表示するしないに関わらず全てのフィールドが表示されてしまう不具合を修正しました。

Boost! Calendarにイベントの終日設定機能を追加しました。

レコード保存完了後の連携プラグインの動作において、動作イベントの指定に関わらず「レコード編集画面でのレコード保存成功後」が指定された処理が実行されてしまう不具合を修正しました。

ルックアップの値変更をトリガーとするプログラムにおける注意点をTipsとして掲載しました。

Boost! Actionの「テーブル行追加」における「下限行数」という名称を「目標行数」に変更すると共に、その概念を追記しました。

Boost! Cascadeのリリースに伴い、Boost! Styleにも若干の修正を加えましたが、その修正に不備があり、一部の機能が動作しなくなる問題が発生しておりました。ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

Boost! Attachmentにテーブルの並び替え機能を追加しました。

Boost! Calendarで使用しているJavascriptライブラリFullCalendarを最新バージョンにアップデートしました。これにより、セル下部に発生する不要な余白が発生しなくなります。

Boost! Attachmentの簡易検索機能がカレンダー形式とカスタマイズ形式にも対応しました。

Boost! Styleにおいて、レコード詳細画面から編集画面に遷移後、フィールド配色が有効にならない不具合を修正しました。

Boost! ActionとBoost! Styleを併用した時に、レコードの追加と編集画面を表示したタイミングでStyle側の処理が実行されない不具合を修正しました。

Boost! Upsertにおいて、テーブルの分割転送の際に、コピー/更新先アプリのテーブルにもデータを転送できるようになりました。

JavascriptやCSSによるカスタマイズに関するドキュメントを掲載しました。

活用術:Boost! Actionを使えば、テーブル内のフィールドデータからの文字列複数行の生成ができるようになっております。

活用術:Boost! ActionとBoost! Upsertの「固定値や計算結果を挿入」機能を使えば、ユーザー選択/組織選択/グループ選択フィールドのフィールドコードを指定するだけで、それらの名称のみをカンマ区切りの文字列に変換することができるようになっております。

Boost! Linkageにレコードの編集機能を追加しました。

Boost! Upsertにおける様々なコピーや更新の方法をTipsとして掲載しました。

Boost! Spreadにおいて、先日の機能追加により非表示に設定したフィールド列で不要な改行が発生する不具合を修正しました。

Boost! Spreadにおいて、列の固定ができるようになりました。

「さらに絞り込む」でのレコード条件指定で日付操作関数が利用できない不具合を修正しました。

Boost! IMAPにおいて、一部のメール形式により添付ファイルがダウンロードできない不具合を修正しました。

Boost! Attachmentにクロス集計表の行列を入れ替える機能を追加しました。

Boost! Submitの動作イベントに「一覧画面からの一括実行」を追加しました。

Boost! Attachmentにレコードの一括更新機能を追加しました。

ルックアップ参照元のテーブルデータをコピーする方法をTipsとして掲載しました。

レコードの並び順を一覧の設定で変更できるようになりました。

Boost! Mailにおいて、CCやBCCにフィールドコードを指定できるようになりました。

Boost! IMAPにおいて、取得期間の絞り込みが日付から日時に変更になりました。

Boost! IMAPにおいて、CCとBCCも登録できるようになりました。

指定したテーブルの各行に対して、値の生成(固定文字列、関数、計算式)を繰り返し、その結果を新しい複数行の文字列として取得することができるLOOP関数をBoost! オリジナル関数に追加しました。

Boost! Attachmentにテーブルの多段行表示機能を追加しました。

Boost! Submitに重複レコード確認機能を追加しました。

Boost! ActionとBoost! Styleを併用し、且つAction側で指定したフィールド値の変更時のみ処理を実行させるようにしていた場合、指定したフィールド以外のフィールド値を変更してもStyle側の処理が実行されない不具合を修正しました。

Boost! Mailにおいて、テーブル内のメールアドレスフィールドを使った送信が失敗する不具合を修正しました。

Boost! Spreadにおいて、更新するレコードに添付ファイルフィールドを含むテーブルが配置されていると、更新に失敗する不具合を修正しました。

Boost! Actionにおいて、指定したフィールド値の変更時のみ、処理を動作させることができるようになりました。

フィールド値の変更に合わせた処理が一部正常に動作しない不具合を修正しました。

Boost! Actionにユーザー情報版ルックアップ機能を追加しました。

Boost! Calendarにおいて、レコード編集時の遷移先を詳細画面にすることができるようになりました。

Boost! Calendarにおいて、週の開始曜日を指定できるようになりました。

処理の実行権限を持つユーザーを指定する機能「許可ユーザー」において、一部正常に動作しない不具合を修正しました。

それに加え、ボタンクリックによるイベントを指定した場合、実行権限の有無に関わらず、ボタンが表示されてしまう不具合も修正しました。