プラグインをkintoneに読み込む
kintoneシステム管理の「プラグイン」画面で、ダウンロードしたプラグインを読み込みます。
ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのまま読み込んでください。
Boost!は、現場から生まれるアイデアを形にするkintoneプラグインシリーズです。プラグイン同士が連携しているので、PDFの作成とメールの送信を同時に行うなど、組み合わせて使うこともできます。このページでは、各プラグインの紹介に加え、活用のヒントも掲載しています。
目的に合わせて選べる、
Boost!のプラグイン。
条件に応じてフィールドの背景色や表示・非表示を切り替えるプラグインです。詳細画面だけでなく、追加・編集画面や印刷プレビューでも動作します。
FullCalendarを使ったカレンダー形式のビューを生成するプラグインです。計算フィールドやテーブル内の日付フィールドにも対応しています。
レコード保存やプロセスアクション、ボタンクリックをトリガーにメールを送信するプラグインです。テーブル内のメールアドレスにも送信できます。
OAuth認証でメールを送信するプラグインです。GoogleとMicrosoftのアカウントに対応し、テーブル内のメールアドレスにも送信できます。
アプリ間でレコードをコピー・更新するプラグインです。保存時やプロセスアクション、ボタンクリックで実行でき、自アプリへのコピーで一括再利用もできます。
条件に応じてフィールドの値を変更したり、他のアプリからデータをコピーしたりするプラグインです。入力時やプロセスアクション、ボタンクリックで実行できます。
テーブル内のフィールドも含め、レコードを表形式で表示・編集できるビューを生成するプラグインです。StyleやActionなどの処理もこのビューで動作します。
レコード保存やプロセスアクション時に、条件に応じたエラーチェックや自動採番を行うプラグインです。入力を促すポップアップや再確認の表示もできます。
入力ヒントや参照元へのリンクボタン、一覧画面の検索窓、添付ファイルのビューワー、テーブル行のコピーや並べ替えなど、便利な機能を追加するプラグインです。
条件に合う関連アプリのレコードを、閲覧・編集中のレコードに一覧表示したり、テーブルにコピーしたりするプラグインです。関連アプリのテーブルも一覧にできます。
レコードを削除する前に確認メッセージを表示したり、他のアプリへバックアップしたりするプラグインです。バックアップにはレコードのコメントも含まれます。
Frappe Ganttを使ったガントチャート形式のビューを生成するプラグインです。テーブル内のフィールドもサブタスクとして表示できます。
条件ごとにグループ化したガントチャートビューを生成するプラグインです。表示単位は1日から15分まで設定でき、ドラッグでのタスク移動や期間変更もできます。
特定のメールアドレス宛のメールを添付ファイルごと一括受信し、レコードに登録するプラグインです。対応の進捗を社内で共有でき、受信日や差出人で探せます。
OAuth認証で、特定のメールアドレス宛のメールを添付ファイルごと一括受信するプラグインです。GoogleとMicrosoftのアカウントに対応しています。
kintoneに連携するWebフォームを作成するプラグインです。フォーム上でStyleやActionが動き、保存時にはMailやSubmitも実行できます。
kintoneのレコードを外部に公開するWebページを作成するプラグインです。一覧の設定どおりに表示でき、Injectorと連動すれば追加・編集もできます。
選択式フィールドの選択肢を、ほかの選択式フィールドの値に応じて切り替えるプラグインです。「地方→県→市」のような絞り込み選択に使えます。
独自のスプレッドシートで帳票テンプレートを作成し、PDFを出力するプラグインです。背景用のPDFは不要で、Mailと併用すれば保存時にメール送信もできます。
ルックアップの取得条件を動的に変更したり、参照元のテーブルデータや複数のレコードをテーブルにコピーしたりして、標準の物足りなさを補うプラグインです。
取引先や商品ごとに、指定された年度の月別合計(在庫や売掛金など)を、各月に対応する1〜12月のフィールドに格納したレコードを生成するプラグインです。
取引先マスタをもとに、指定した期間のデータを複数のアプリから集めて帳票レコードを生成するプラグインです。請求書や支払指示書の作成、入出金の管理に使えます。
複数のアプリのレコードを集計し、その結果を登録するプラグインです。年月別の在庫集計や、日報からの勤務日数・総労働時間の一覧化などに利用できます。
端末のカメラでバーコードやQRコードを読み取り、指定したフィールドに反映するプラグインです。棚卸しでの在庫数の登録など、現場での入力作業を速くします。
kintoneに読み込んで、アプリに追加します。
kintoneシステム管理の「プラグイン」画面で、ダウンロードしたプラグインを読み込みます。
ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのまま読み込んでください。
Boost!シリーズをもっと活用していただけるヒントを掲載しています。
Boost!シリーズのプラグインはすべて無料でダウンロードして使用できますが、3か月の試用期間を過ぎると、インストールしているアプリごとに1日1回、ライセンスの購入を促すメッセージが表示されます。
個々の製品単位ではなく、Boost!シリーズ全体としてのライセンスです。
Boost! InjectorとBoost! Echoは、3か月の試用期間を過ぎた時点でライセンスのご購入がお済みでない場合、使用できなくなりますのでご注意ください。