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PLUGIN

Group Gantt

条件ごとにグループ化したガントチャート形式のビューを生成するプラグインです。表示単位は1日から15分まで設定でき、ドラッグでタスクの追加・移動や、ほかのグループへの移動ができます。テーブル内のフィールドも、タスクとして表示できます。

機能を確認する

本製品の利用にあたっては、利用規約に同意しているものとみなされます。

SETTING

設定方法

01

カスタマイズ形式の一覧を作成する

このプラグインを使うには、カスタマイズ形式の一覧が必要です。プラグインを使うアプリにカスタマイズ形式の一覧を作成し、HTML欄に次の内容を入力します。

カスタマイズ形式の一覧の設定

HTML
<div id="bst-gantt"></div>

「ページネーションを表示する」のチェックは外してください。

02

タスクを指定する

プラグインの設定画面を開き、ガントチャートに表示するタスクを指定します。

設定項目

使用一覧
このプラグインを有効にする一覧を指定します。異なるタブで同じ一覧を指定することはできません。
タイトル
タスクのタイトルとして使用するフィールドを指定します。
開始日
タスクの開始日として使用するフィールドを指定します。
終了日
タスクの終了日として使用するフィールドを指定します。

タイトル・開始日・終了日に指定するフィールドは、すべて同じテーブルのものか、すべてテーブル外のものにしてください。

開始日と終了日の両方に計算フィールドを指定した場合、ドラッグでタスクを追加することはできません。

03

タスク列とグループを指定する

次に、タスク列の表示と、ガントチャートに作るグループを指定します。

設定項目

表示単位
タスク列を区切る時間の単位(1日・12時間・6時間・4時間・3時間・1時間・30分・20分・15分)を選択します。
表示幅
表示単位ごとの列の幅を入力します。最小幅は25pxです。
グループ
ガントチャートに作るグループの行ごとに、グループラベル・グループ条件・グループ行の背景色と文字色を指定します。各グループには、グループ条件に合うレコードのタスクだけが表示されます。

表示単位を「1日」以外にする場合は、開始日か終了日のどちらかに、日時フィールドを指定してください。

グループ条件によっては、グループ間でタスクを移動できない場合があります。詳しくは、設定画面の注意書きを確認してください。

04

編集制限を指定する

ドラッグやリサイズによるタスクの追加・編集を禁止する場合は、「編集制限」の「タスクの編集を禁止する」にチェックを付けます。チェックを付けると、レコードを開くときも、編集画面ではなく詳細画面が開きます。

HOW TO USE

使い方

01

ガントチャートを表示する

設定画面で指定したカスタマイズ形式の一覧を表示すると、グループごとのガントチャートが表示されます。表示する期間は、画像内の赤枠の欄で日付を選んで虫眼鏡ボタンをクリックすると切り替わります。

このプラグインだけでは、タスクの背景色や文字色は変更できません。背景色や文字色を変更するには、Boost! Styleが必要です。

Boost! Styleの動作ページでは、「レコード詳細画面」にチェックを付けてください。

一覧に設定した絞り込み条件とソートは、ガントチャートにも反映されます。

02

レコードを追加する

グループの行で、タスクのない部分をドラッグします。

確認メッセージで「OK」をクリックすると、レコードの追加画面が別ウィンドウで開きます。保存すると、ガントチャートの内容も自動で更新されます。

開始日と終了日の両方に計算フィールドを指定した場合、この操作はできません。

03

レコードを編集・再利用・削除する

タスクを右クリックすると、「編集」「再利用」「削除」のメニューが表示されます。「編集」と「再利用」を選ぶと、編集画面が別ウィンドウで開きます。保存すると、ガントチャートの内容も自動で更新されます。

設定画面の「タスクの編集を禁止する」にチェックを付けた場合は、「編集」を選ぶと詳細画面が開きます。

04

タスクを移動する

タスクの左端にカーソルを合わせてドラッグすると、タスクを移動できます。ほかのグループの行に移動することもできます。

開始日に、計算フィールドのような編集できないフィールドを指定した場合、この操作はできません。

05

終了日を変更する

タスクの右端にカーソルを合わせてドラッグすると、終了日を変更できます。

終了日に、計算フィールドのような編集できないフィールドを指定した場合、この操作はできません。

06

グループの列幅を変更する

グループ名のセルの右端にカーソルを合わせてドラッグすると、グループ名の列幅を変更できます。

CUSTOMIZE

カスタマイズ

このプラグインでは、Boost!イベントを使って、JavaScriptで独自の処理を追加できます。各グループのレコードの抽出が完了したタイミングで、そのグループの行と、グループに含まれるレコードを受け取れます。

たとえば、グループごとのレコードを使って件数や合計を集計し、グループの行に表示するといった使い方ができます。