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PLUGIN

Calendar

FullCalendarを使ったカレンダー形式のビューを生成するプラグインです。月・週・日の表示を切り替え、日付のクリックや期間のドラッグでレコードを登録できます。予定の移動や期間の変更、テーブル内の日付フィールドにも対応しています。

機能を確認する

本製品の利用にあたっては、利用規約に同意しているものとみなされます。

SETTING

設定方法

01

カスタマイズ形式の一覧を作成する

このプラグインを使うには、カスタマイズ形式の一覧が必要です。プラグインを使うアプリにカスタマイズ形式の一覧を作成し、HTML欄に次の内容を入力します。

カスタマイズ形式の一覧の設定

HTML
<div id="bst-calendar"></div>

「ページネーションを表示する」のチェックは外してください。

02

設定項目を指定する

プラグインの設定画面を開き、次の項目を指定します。

設定項目

使用一覧
このプラグインを有効にする一覧を指定します。異なるタブで同じ一覧を指定することはできません。
タイトル
タイトルとして使用するフィールドを指定します。
開始日
開始日として使用するフィールドを指定します。
終了日
終了日として使用するフィールドを指定します。省略した場合は、開始日だけの1日の予定として表示されます。
終日設定
特定の条件のイベントを終日予定にする場合は、チェックを付けます。
カレンダーの初期表示
一覧画面を表示したときのカレンダーの表示形式を指定します。
週の始まり
週の始まりの曜日を指定します。
編集画面への遷移
イベントエリアのタイトル部分をクリックしたときに詳細画面を開く場合は、チェックを付けます。

タイトル・開始日・終了日に指定するフィールドは、すべて同じテーブルのものか、すべてテーブル外のものにしてください。

「編集画面への遷移」で詳細画面を開くようにした場合、編集の完了やキャンセルのあとにカレンダーには戻れません。

テーブル内のフィールドを指定した場合は、テーブルの行ごとにイベントが表示されます。

終日予定にできるのは、終了日が指定されていて、開始日または終了日のどちらかが日時フィールドで、その時刻が0時0分のイベントです。終日設定は、週と日の表示で有効になります。

HOW TO USE

使い方

01

カレンダーを表示する

設定画面で指定したカスタマイズ形式の一覧を表示すると、カレンダーが表示されます。表示する日付は画像内のA欄で、カレンダーの表示形式はB欄で切り替えます。

このプラグインだけでは、イベントエリアの背景色や文字色は変更できません。背景色や文字色を変更するには、Boost! Styleが必要です。

Boost! Styleの動作ページでは、「レコード詳細画面」にチェックを付けてください。

一覧に設定した絞り込み条件とソートは、カレンダーにも反映されます。

02

レコードを登録する

登録したい日付をクリックするか、開始日から終了日までの期間をドラッグすると、レコードを登録できます。終了日を指定していない場合は、日付のクリックだけで登録できます。

開始日・終了日のどちらかに、計算フィールドや作成日時・更新日時のような編集できないフィールドを指定した場合、この操作はできません。

03

レコードを編集する

イベントエリアのタイトル部分をクリックすると、確認メッセージのあとに、レコードの編集画面が開きます。

設定画面の「編集画面への遷移」にチェックを付けた場合は、詳細画面が開きます。

04

イベントを移動する

イベントエリアのタイトル以外の部分をドラッグすると、イベントを移動できます。

開始日・終了日のどちらかに、計算フィールドや作成日時・更新日時のような編集できないフィールドを指定した場合、この操作はできません。

05

イベントの期間を変更する

イベントエリアの終端にカーソルを合わせてドラッグすると、イベントの期間を変更できます。

終了日を指定していない場合や、開始日・終了日のどちらかに、計算フィールドや作成日時・更新日時のような編集できないフィールドを指定した場合、この操作はできません。

開始日・終了日に指定したフィールドの形式によって、期間を変更できるカレンダーの表示形式(月・週・日)が異なります。

どちらも日付フィールドの場合
月・週の表示で変更できます。
どちらかが日時フィールドの場合
週・日の表示で変更できます。