Boost!for kintone
ホーム / Gantt
PLUGIN

Gantt

Frappe Ganttを使ったガントチャート形式のビューを生成するプラグインです。タスクとサブタスクを設定し、ドラッグで開始日・終了日や進捗率を調整できます。サブタスクには、テーブル内のフィールドを使います。

機能を確認する

本製品の利用にあたっては、利用規約に同意しているものとみなされます。

SETTING

設定方法

01

カスタマイズ形式の一覧を作成する

このプラグインを使うには、カスタマイズ形式の一覧が必要です。プラグインを使うアプリにカスタマイズ形式の一覧を作成し、HTML欄に次の内容を入力します。

カスタマイズ形式の一覧の設定

HTML
<div id="bst-gantt"></div>

「ページネーションを表示する」のチェックは外してください。

02

設定項目を指定する

プラグインの設定画面を開き、次の項目を指定します。

設定項目

使用一覧
このプラグインを有効にする一覧を指定します。異なるタブで同じ一覧を指定することはできません。
タスク:タイトル
タスクのタイトルとして使用するフィールドを指定します。
タスク:開始日
タスクの開始日として使用するフィールドを指定します。
タスク:終了日
タスクの終了日として使用するフィールドを指定します。
タスク:進捗
タスクの進捗率として使用するフィールドを指定します。省略した場合、進捗率は表示されません。
サブタスク:タイトル
サブタスクのタイトルとして使用するフィールドを指定します。
サブタスク:開始日
サブタスクの開始日として使用するフィールドを指定します。
サブタスク:終了日
サブタスクの終了日として使用するフィールドを指定します。
サブタスク:進捗
サブタスクの進捗率として使用するフィールドを指定します。
ガントチャートの初期表示
ガントチャートを開いたときの表示形式を指定します。
編集画面への遷移
タスクのバーをダブルクリックしたときに詳細画面を開く場合は、チェックを付けます。

タスクに指定するフィールドはテーブル外のものを、サブタスクに指定するフィールドはすべて同じテーブルのものにしてください。

進捗に指定できるのは、「値の制限」で最小値に0、最大値に100を入力した数値フィールドだけです。

「編集画面への遷移」で詳細画面を開くようにした場合、編集の完了やキャンセルのあとにガントチャートには戻れません。

サブタスクは、テーブルの行ごとにタスクの下に表示され、行の順に矢印でつながります。開始日・終了日が空欄の行は表示されません。サブタスクを使わない場合は、サブタスクの項目は省略できます。

HOW TO USE

使い方

01

ガントチャートを表示する

設定画面で指定したカスタマイズ形式の一覧を表示すると、ガントチャートが表示されます。表示する期間は、画像内のA欄で日付を選んで虫眼鏡ボタンをクリックすると切り替わります。表示期間の初期値は、今日から1か月間です。ガントチャートの表示形式は、B欄で「日」「週」「月」「12時間毎」「6時間毎」から切り替えます。

このプラグインだけでは、タスクのバーの背景色や文字色は変更できません。背景色や文字色を変更するには、Boost! Styleが必要です。

Boost! Styleの動作ページでは、「レコード詳細画面」にチェックを付けてください。

一覧に設定した絞り込み条件とソートは、ガントチャートにも反映されます。

02

レコードを編集する

タスクのバーをダブルクリックすると、確認メッセージのあとに、レコードの編集画面が開きます。

設定画面の「編集画面への遷移」にチェックを付けた場合は、詳細画面が開きます。

03

タスクを移動する

タスクのバーをドラッグすると、タスクを移動できます。

04

開始日・終了日を変更する

タスクのバーの両端にカーソルを合わせてドラッグすると、開始日や終了日を変更できます。

開始日・終了日に、計算フィールドや作成日時・更新日時のような編集できないフィールドを指定した場合、その日付は変更できません。

05

進捗率を変更する

進捗部分のつまみにカーソルを合わせてドラッグすると、進捗率を変更できます。