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PLUGIN

IMAP

指定したメールアカウントから受信メールを取り込むプラグインです。メール対応をkintoneのアプリで一元管理できます。添付ファイルも一緒に取り込めるので、受信日時や差出人からファイルを探すこともできます。

機能を確認する

本製品の利用にあたっては、利用規約に同意しているものとみなされます。

SETTING

設定方法

01

実行条件を指定する

まず、プラグインを実行できるユーザーと、実行ボタンを指定します。

設定項目

許可ユーザー
ログインユーザーや、ユーザーが所属する組織・グループで実行を許可する場合は、許可する対象を指定します。
実行ボタンのラベルテキスト
メールを取り込むボタンのラベルテキストを入力します。
実行確認ダイアログのメッセージ
取り込みを実行する前に表示するメッセージを入力します。
ボタンを有効にする一覧画面
実行ボタンを表示する一覧を指定します。
02

設定項目を指定する

次に、メールを受信するサーバーと、取り込んだメールを保存するフィールドを指定します。

受信IMAPサーバー設定

サーバー名
IMAPサーバーのホスト名を入力します。必要に応じて、先頭にサブドメインを追加します(例:imap.xxx.com)。
ポート番号
IMAPの接続に使うポート番号を入力します。
接続オプション
接続オプションを入力します。未入力の場合は「/imap/ssl」になります。
メールボックス名
取り込むメールボックスを入力します。未入力の場合は「INBOX」になります。
ユーザー名
メールアカウントのユーザー名を入力します。
パスワード
メールアカウントのパスワードを入力します。

メール保存設定

メールID
メールIDを保存するフィールドを指定します。
差出人
差出人を保存するフィールドを指定します。
CC
CCを保存するフィールドを指定します。CCには複数のメールアドレスが入ることがあるため、文字列フィールドを指定します。
BCC
BCCを保存するフィールドを指定します。BCCには複数のメールアドレスが入ることがあるため、文字列フィールドを指定します。
受信日時
受信日時を保存するフィールドを指定します。
件名
件名を保存するフィールドを指定します。
本文
本文を保存するフィールドを指定します。
添付ファイルフィールド
添付ファイルを保存するフィールドを指定します。

入力するのは、IMAPサーバーの情報です。POPサーバーの情報は使いません。

ホスティングサーバーで、独自ドメインをサーバー名に入力すると接続エラーになる場合は、管理会社から提供された初期ドメインを入力してください。

HOW TO USE

使い方

01

実行ボタンを表示する

設定画面で指定した一覧を表示すると、メールを取り込むボタンが表示されます。

02

取り込む期間と差出人を指定する

ボタンをクリックすると、取り込む期間と差出人の入力画面が表示されます。期間の初期値は、今日の0:00〜23:59です。

差出人を空欄にすると、指定した期間のメールをすべて取り込みます。

03

メールを取り込む

「OK」ボタンをクリックすると、メールが取り込まれ、設定画面で指定したフィールドに保存されます。

取り込み済みのメールかどうかの確認は行いません。同じ期間を再度取り込むと、同じメールが重複して登録されます。メールIDのフィールドで「値の重複を禁止する」にチェックを付けると重複を防げますが、取り込み済みのメールが含まれていると、エラーになり、取り込みが中止されます。メールは100件ずつ登録されるため、エラーが発生する前に登録された分は、そのまま残ります。