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管理者アカウントと異なる送信元アカウントを利用する場合 (Microsoft編)
Microsoft Entra アプリの作成を行ったアカウントと、送信元アカウントが異なる場合、「管理者の承認が必要です」という画面が表示され、そのままでは認証が完了しないことがあります。
このページでは、異なるアカウントで認証をする際に注意すべき点について説明します。
この項目は、送信元アカウントが組織のMicrosoft 365アカウントである場合にのみ関係します。
アクセス許可
- Azureポータルに管理者アカウントでサインインします。
- ナビゲーションメニューから「エンタープライズ アプリケーション」を選択し、作成したアプリを選択します。
- 「セキュリティ」 > 「アクセス許可」を選択し、「(組織名)に管理者の同意を与えます」をクリックします。
この操作は、対象のアプリケーションにつき一度行えば、以降は組織内のどの送信元アカウントであっても、都度の承認なしにリフレッシュトークンを取得できるようになります。
料金
Boost!シリーズのプラグインはすべて無料でダウンロードして使用できますが、3ヶ月の試用期間を過ぎると、インストールしているアプリ毎に1日1回、ライセンス購入を促すメッセージが表示されます。このメッセージを表示させずに利用する為には、年額10,000円をお支払頂く必要があります。
Boost!はドメインライセンスになりますので、ユーザー数に上限はありません。
個々の製品単位ではなく、Boost!シリーズ全体としてのライセンスであり料金になります。
Boost! InjectorとBoost! Echoに関しましては、3ヶ月の試用期間を過ぎた段階でライセンスの購入がお済でない場合は、使用が出来なくなりますのでご注意下さい。
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