ルックアップフィールドの設定を確認する
ルックアップフィールドの設定で、レコード番号を「コピー元のフィールド」か「ほかのフィールドのコピー」に必ず設定します。レコード番号は、プラグインの「参照するレコードの関連付け」で使います。
ルックアップ参照元のテーブルはBoost! Lookupでコピーできますが、Boost! Linkageでも同じようにコピーできます。このページでは、ルックアップでデータを取得した後に、Boost! Linkageで参照元のテーブルデータをコピーする手順を紹介します。
ルックアップフィールドの設定で、レコード番号を「コピー元のフィールド」か「ほかのフィールドのコピー」に必ず設定します。レコード番号は、プラグインの「参照するレコードの関連付け」で使います。
「参照するレコードの関連付け」で、レコード番号を関連付けます。
「表示するフィールドとコピー先フィールド」で、コピーするフィールドを指定します。
ルックアップでデータを取得し、参照元のテーブルの内容が表示されたら、コピーボタンをクリックします。