設定項目を指定する
プラグインの設定画面で、参照するレコードと、その表示方法を指定します。
設定項目
- 参照するレコードを表示するスペースフィールド
- 参照するレコードの一覧を表示するスペースフィールドを指定します。
- 参照元アプリ
- 参照するレコードがあるアプリを指定します。
- 参照するレコードの関連付け
- 参照元アプリのレコードを特定するための、フィールドの組み合わせを指定します。
- さらに絞り込む
- 関連付けに加えて、参照するレコードの条件を指定する場合に指定します。
- 表示するレコードの並び順
- 一覧に表示するレコードの並び順を指定します。
- 表示するフィールドとコピー先フィールド
- 一覧に表示する参照元アプリのフィールドを指定します。テーブルにコピーする場合は、コピー先になるこのアプリのフィールドも指定します。
- 一度に表示する最大レコード数
- 一覧に一度に表示するレコード数を、1から500の範囲で入力します。
- 直接編集
- 参照元アプリを開かずに、一覧の上で直接編集する場合にチェックを付けます。
「参照するレコードを表示するスペースフィールド」に指定できるのは、要素IDを設定したスペースフィールドだけです。