次に、条件に合ったときに実行する処理を指定します。
設定項目
- テーブル行削除
- 行を削除するテーブルを指定します。
- テーブル行追加
- 行を追加するテーブルと、目標行数または計算式を指定します。
- 固定値や計算結果を挿入
- 値を挿入するフィールドと、固定値または関数を指定します。
- ルックアップ
- 他のアプリのレコードから、フィールドの値をコピーします。
- ユーザー情報のコピー
- ユーザー選択フィールドで選択したユーザーの情報を、フィールドにコピーします。
「テーブル行削除」では、削除するテーブル内のフィールドを動作条件に指定すると、条件に合う行だけが削除されます。
「テーブル行追加」では、目標行数から現在の行数を差し引いた数だけ、行が追加されます。すでに目標行数以上の行がある場合は、行は追加されません。今ある行に1行追加する場合は、「ROWS(%テーブルのフィールドコード%)+1」と入力してください。
「テーブル行追加」の「目標行数または計算式」には、固定値のほか、日付フィールドの日付が属する月の日数を返す関数も指定できます。
「テーブル行追加」機能における動的な行数指定方法 +
固定値を入力する場合は、ダブルクォーテーションで囲ってください。
複数の関数をテーブル内のフィールドに実行する場合は、上段の関数からすべてのテーブル行に処理を行ったうえで、下段の関数に進みます。
Boost! オリジナル関数 +