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この例では、月を指定する日付フィールド(Month)と、テーブルの中に、行番号の数値フィールド(RowNo)、行番号から計算する日付フィールド(Date)、その日付の曜日を入れる文字列フィールド(Week)を用意しています。
Boost! Actionの「テーブル行追加」では、追加する行数をBoost! オリジナル関数で指定し、状況に合わせて変えることができます。このページでは、指定した月の日数分の行を追加し、各行に行番号・日付・曜日を入れる例を紹介します。
この例では、月を指定する日付フィールド(Month)と、テーブルの中に、行番号の数値フィールド(RowNo)、行番号から計算する日付フィールド(Date)、その日付の曜日を入れる文字列フィールド(Week)を用意しています。
動作条件は、Monthフィールドに値が入っていること、にします。
「目標行数または計算式」には、次の関数を入力します。Monthフィールドの日付が属する月の、月末の日を求めています。
DATE_FORMAT(DATE_CALC(%Month%,"first-of-month,1 month,-1 day"),"d")
「固定値や計算結果を挿入」には、次の関数を上から順に入力します。
0MAX(%RowNo%)+1DATE_CALC(%Month%,"first-of-month,-1 day,%RowNo% day") WEEK_CALC(%Date%)IF(%Week%="0","Sun",IF(%Week%="1","Mon",IF(%Week%="2","Tue",IF(%Week%="3","Wed",IF(%Week%="4","Thu",IF(%Week%="5","Fri","Sat")))))) テーブル内のフィールドに複数の関数を設定した場合は、1つ目の関数をすべての行で実行してから、次の関数に進みます。
%Month%などのフィールドコードは、お使いのアプリのフィールドコードに置き換えてください。
この例では、レコード詳細画面のボタンから実行しています。月の日数分の行が追加され、各行に行番号・日付・曜日が入ります。
テーブルのセルの背景色は、Boost! Styleで設定しています。