集計用のフィールドを用意する
このプラグインをインストールするアプリ(集計先)に、集計結果を保存する次のフィールドを配置します。番号は、画像内の番号に対応しています。
集計先アプリのフィールド
- ① 識別フィールド
- 集計の単位になるフィールドです。このフィールドの値でレコードを探し、該当するレコードがない場合は新しく追加します。
- ② 集計フィールド
- 集計結果を保存するフィールドです。
識別フィールドに、レコード番号や作成者のような編集できないフィールドが含まれている場合は、レコードの追加は行われず、既存のレコードの更新だけになります。
集計のもとになるデータが登録されているアプリ(集計元)には、次のフィールドが必要です。番号は、画像内の番号に対応しています。
集計元アプリのフィールド
- ① 識別フィールド
- 集計先アプリの識別フィールドと同じ値が入るフィールドです。
- ② 集計対象フィールド
- 売上金額や数量など、集計する値を保存しているフィールドです。この値が、集計先アプリの集計フィールドに加算または減算されます。
フィールドを配置したら、それぞれのアプリで「アプリを更新」ボタンをクリックして、変更を反映してください。更新していないフィールドは、プラグインの設定画面で選択できません。
識別フィールドは、複数を組み合わせることもできます。たとえば、商品のルックアップフィールドと年月の数値フィールドを組み合わせると、商品ごと・月ごとに1件のレコードで集計できます。