帳票作成用のフィールドを用意する
このプラグインをインストールするアプリ(転記先)に、帳票を作成するための次のフィールドを配置します。番号は、画像内の番号に対応しています。
転記先アプリのフィールド
- ① 取引先フィールド
- 帳票の発行対象となる取引先を参照するルックアップフィールドです。ルックアップだけ使えます。
- ② 発行日フィールド
- 帳票の発行日を保存する日付フィールドを、1つ配置します。
- ③ 合計金額フィールド
- 今回の帳票の合計金額を保存する、数値フィールドまたは数値形式の計算フィールドを、1つ配置します。
- ④ 前回金額フィールド
- 前回の帳票の合計金額を保存する数値フィールドを、1つ配置します。
帳票明細のもとになるデータが登録されているアプリ(転記元)には、次のフィールドが必要です。番号は、画像内の番号に対応しています。
転記元アプリのフィールド
- ① 取引先フィールド
- 転記先アプリの取引先フィールドと同じ値が入るフィールドです。
- ② 日付フィールド
- レコードまたはテーブル行が転記の対象かどうかを、日付で判定するためのフィールドです。
フィールドを配置したら、それぞれのアプリで「アプリを更新」ボタンをクリックして、変更を反映してください。更新していないフィールドは、プラグインの設定画面で選択できません。