設定項目を指定する
プラグインの設定画面で、読み取った内容を保存するフィールドを指定します。QRコードとバーコードで、それぞれ指定します。
QRコード設定
- 読み取り結果保存フィールド
- 読み取ったQRコードの内容を保存するフィールドを指定します。行を追加して、複数のフィールドを指定できます。
バーコード設定
- 読み取り結果保存フィールド
- 読み取ったバーコードの内容を保存するフィールドを指定します。行を追加して、複数のフィールドを指定できます。
- 読み取りバーコード規格
- 読み取るバーコードの規格を選択します。
読み取りバーコード規格
- JAN/EAN(13桁)
- 小売商品のパッケージに広く使われている、標準的な規格です。
- JAN/EAN(8桁)
- お菓子や化粧品のサンプルなど、小型の商品向けの短い規格です。
- CODE128
- 物流や宅配便の伝票、社内管理用のコードによく使われています。
- CODE93
- CODE39の後継の規格です。
- CODE39
- 工業製品や、古くからある社内管理システムで使われることがあります。
- Codabar(NW-7)
- 血液検査のラベルや図書館の蔵書管理など、特定の業種で使われています。
- 標準2of5
- 現在ではあまり使われていない、古い規格です。
- ITF(インターリーブ2of5)
- 段ボールなど、まとめて包装した単位の管理コードに使われています。
指定できるのは、文字列(1行)・リンク・ルックアップのフィールドです。テーブル内のフィールドも指定できます。
QRコードとバーコードで、同じフィールドを指定することはできません。